qmk_firmware: PERMISSIVE_HOLDで記号入力ミスを改善する
qmk_firmwareの話。
最近はLOWER+Qで「!」を入力とかやってるんだけど、LOWER押してからQを押すまでが速すぎるとqが入力されてしまってちょっと困っていた。
どうもTAPPING_TERMという値を設定すると改善するようだ。
いろいろ試した結果、75だとまだ困る場面がありそうだったので思い切って5にしてみた。これでだいぶ良くなった。
qmk_firmwareの話。
最近はLOWER+Qで「!」を入力とかやってるんだけど、LOWER押してからQを押すまでが速すぎるとqが入力されてしまってちょっと困っていた。
どうもTAPPING_TERMという値を設定すると改善するようだ。
いろいろ試した結果、75だとまだ困る場面がありそうだったので思い切って5にしてみた。これでだいぶ良くなった。
アプデが来た。https://support.nintendo.co.jp/app/answers/detail/a_id/34680
エリアS+2 ヤグラA+ ホコS+1みたいなおかしなことになってる。ヤグラがむしろ一番やりやすいと思ってるのだが疲れてるときにうっかりS割ってから戻すのに苦労してる。まあちゃんと一試合ごとに休憩入れる感じでやればいいんだけど…、やりたいようにやるのが一番かなと思って雑にやってる。
S+とA+だとゲームスピードがだいぶ違うので注意が要る。さあ前線上げるぞ!って前出ていったら誰もついてきてなかったりとか。
以下最近よく使うブキとか。
このブログのソースコードを更新して、バージョン1.0.0にした。あんまり長いこと0.xを続けると1.0にするタイミングを失いがちなので、とりあえず実用はできてるという意味で1.0にした。別に他の人に使わせるわけじゃないのでどうでもいいんだけど(READMEにも書いてありますがこれをそのまま使うよりは、これを参考にして自分が欲しい機能を作り込むのが良いと思います)。
1.0ではDBのスキーマをいじって、http://yhara.jp/LetsSplit のようにWikiっぽいURLでアクセスできる記事と、通常のブログ記事が別のAR modelになるようにした(今まではPostクラスが両方を兼ねていた)。
My keyboard has a SUSHI key 🍣🍣🍣 pic.twitter.com/TzVhmZuOkf
— yhara (Yutaka HARA) (@yhara) 2017年9月27日
I got some cute keycaps at the RubyKaigi 2017. As a natural consequence, I wanted to input a Sushi emoji(U+1F363) by pressing it. Here is how I configured my ErgoDox EZ to do that (Note that steps depend on your OS. The following is steps for macOS.)
First, you need to add some settings and rebuild qmk_firmware (as you may always do for your ergodox.)
This is the patch I used this time.
qmk_firmwareをgit pullしたらまたコンパイル手順が変わっていた。開発が活発でありがたいことである。付いていくのが大変だけど。
make ergodox_ez-defaultとか試しに、keyboards/ergodox_ez/keymaps/yhara/keymap.cを置いて、qmk_firmware/以下でmake ergodox_ez-yharaしてみる。
Dropboxはずっと個人用に使ってるんだけど、たまに「xxxの競合コピー」みたいなファイルが発生しまくることがあって困っていた。
発生しまくる、というのは要するにvimでファイルを保存するたびに、という意味で、僕はESCを押してinsert modeを抜けた瞬間にセーブする設定にしているので、発生しまくるのであった。
どうもDropbox内にinternalなsymlinkを作る (つまり、Dropbox内のファイルへのsymlinkをDropbox内に作る) とこういうことが起きてしまうようだ。
僕の用途だとsymlinkを作るのはあるディレクトリに短いパス名でアクセスしたいときなので、symlink自体をDropboxの外(例えば~/以下)に作ることで回避できた。
RubyKaigi 2017 Hiroshimaで発表しました。
スライドは英語ですが、話す内容を日本語でメモしたものがあります。
CFP応募時点では着地点を決めてなかったので大変だった。特にwasmでは実行速度そのものは改善しない[^1]のだと気づいたあと、どうしようかなと思ったけど、RubyとWebAssemblyの接点について検討するという話にした。
いまはErgodox EZを会社で使ってるのだけど、レツプリ組み立てを視野に入れて、最上段がなくてもやっていけるかどうかを試してみている。いま現在のキー配置はこれ。
ポイントをいくつか解説する。
BASE, SYMB, MDIAの3レイヤー構成だったのを、LOWERとRAISEを足して5レイヤー構成にしている。ただSYMBはもう使わない予定で、MDIAも音量操作くらいでしか使わないので、実質的には3レイヤーに近い。
メモです。
MacのCmd-Shift-4でキャプチャしたpngをブログに貼ろうとすると、想定の2倍のサイズになってしまうことがあります。
ImageMagickのidentify -verbose foo.pngで見てみるとUnitsがPixelsPerCentimeter、Resolutionが56.69四方なので、2.54倍してDPI(=Dots per Inch)に直すと143.9926DPIですね。
ということでImageMagickのconvertで以下のようにして修正すれば良いのかな?
for a in *.png; convert $a -resample 72x72 -units PixelsPerInch tmp/$a
メモです。
Opalでプログラムを書いているとき、例外のバックトレースが開発者コンソール上で綺麗に表示されるときとそうでないときがあるので困っている。
綺麗ってなんやねんという話ですけど、こういうのが綺麗な状態です。

それで望ましくない状態がこれ。