2026-03-27
Techメモ。
リガチャ
特定の文字の並びを、見やすさや美しさのために特殊な1文字にまとめるという習慣があり、それをコンピュータ上でも実現できるようにしたもの。
2025-12-16
Tech2025-07-03
TechObsidianとLogseqはどちらもローカルMarkdownファイルを扱うツールなので、実は一つのリポジトリをObsidianとLogseqで同時管理することができる。
同時管理?
なぜそんなことをしたいかというと、僕の場合はこういう事情だ。
- 家ではメモの管理にObsidianを使っている。
- 仕事でも仕事メモの管理にObsidianを使っている。
- 仕事用PCでも、家庭メモを編集したい場合がある。
- Obsidianを2個起動すると操作がわずらわしい(というかそもそもできるのかも知らん)
2025-05-02
Tech久しぶりにvimプラグインをいろいろ見直してみた。
パッケージマネージャ
VundleからJetPackに移行。Vundleに特に不満があったわけではなく、たまには新しいのも試してみるかの精神。
JetPackは、プラグインのインストール時のUIの見栄えがよい。とりあえず当面使ってみる。
起動画面
2024-12-24
Techこのエントリは言語実装 - Qiita Advent Calendar 2024 - Qiitaの24日目の記事です。
Shiikaとは
Shiikaは私が作っている、Ruby風の文法をもつ静的型付け言語です。
昨年まででInteger/String/Arrayなどの基本的なところは実装したのですが、そのあとIO機能を実装するところで、これは先に並行性のサポートについてちゃんと考えておかないとなと気付き、今年はその作業をしていました。
(たとえば後から並行性のサポートを無理やり入れたため、Fileのreadとread_asyncが両方あって使い分けないといけない…みたいなことは避けたいなという話です。
2024-12-24
Tech2024-12-17
Tech2024-12-01
Techこのエントリはmrubyファミリ (組み込み向け軽量Ruby) Advent Calendar 2024の1日目の記事です。
近年、mruby bytecodeを利用していろんな環境でRubyを動かす試みがみられます。ふつうRuby処理系を自分で実装するとすれば
ソースコードのパース→命令列への変換→VMでの実行
という3段階になるわけですが、mruby bytecodeを使えば前段はmrbcコマンドがやってくれるので、後段であるVM+ランタイムの実装だけでRubyプログラムを動かすことができ、だいぶ楽になります。
とはいえ…
2024-08-09
Tech2024-07-09
Tech久しぶりにDXOpalに手を入れて1.6.0をリリースしました。
新機能
- 音声再生時、
.play(true)でループ再生するようになりました。
<div id="dxopal-loading">というタグがあるとき、画像や音声ファイルの読み込み状況をそこに表示するようにしました。読み込みが終わると消えます(display: none)。
使い方
こちらをどうぞ。