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Shapez2 MAM (Make Anything Machine)

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どんな風に作ったかの紹介です。解説は別途調べてください。

初号機

最初に作ったやつ。 1x1の島を並べるタイプ。出力は4ベルト分。 コピペだけで層を増やせるようにしたのがこだわりポイント。

rev.2

積層島が一番下だけ別のパーツだったのを、同じになるように改良した。それに伴い、「下に図形があるか」を信号で渡す必要が生じたため、積層島を縦長にし、ついでに隣の島と合体させた。 また、積層前に上下の図形それぞれが期待したものかをチェックし、違っていたら捨てるようにした。これにより、課題図形を切り替えた際のレスポンスタイムが向上。

rev.2.5 (結晶対応版)

結晶が出るほうのランダム課題をやるために、結晶対応版を作った。 4ベルト納品しようと思うと各色が12ピッチャー必要なので配線が大変だった。パイプゲート(信号で渡したのと色が同じ時だけ栓が開くやつ)のおかげで1x1島を並べるよりはだいぶ軽量化できたと思うが、信号線を渡す関係で11ピッチャーしか染料を入れられていない。改善は可能かもしれないが、妥協している。

rev.3

結晶がパイプゲートでうまくいったので、着色もパイプゲートを使うようにした。着色後に図形を9マスも旅させないといけないのは無駄そうだが、うまい解決策を思いついていない。とりあえず、単にベルトを引くよりはランチャーの連続でぴょんぴょんさせたほうが速いことに気づいたので、それでレスポンスタイムを良くしている。

もう一つの改善点として、素材図形を4ベルトしか流してなかったのを12ベルト分流すように増強。これはえーと・・・何に効くんだっけ。

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